強み・特徴

(コア・コンピタンス)

① フットワークの軽さ

② 積み重ねた経験に基づく感覚を大切にして、芯を捉えた課題発見と解決策をご提示 

③ コミュニケーションをまめに取ること・重ねること、きめ細やかな対応を継続できること

(弊社取組の特徴 ~取組で心がけているコト~)

① 取組課題は大きく2つにしっかり切り分けて解決に取り組む

課題の性質を混同し速効性解決(対処療法)を図りその効果や定着が乏しかったことはなかったでしょうか。弊社では課題を発見・整理の上で技術的課題へは速効性のある対策を、適応課題にはクライアント様の要望をお聞きしながら勇気を持って中長期取組を前提とし、遅効性の取組をあえて容認し「その方法や取組の醸成と定着」を目指します。特に、適応課題は変革を急激に急ぐとクライアント様の中や対応する現場で抵抗を示される方が多数出ることがあり、さらに追い打ちをかけてトップダウン型で対応を進めることでその抵抗が広がり課題解決が図れません。適応課題には「変革するモノとしないモノ」をしっかりと切り分けた上で一緒に少しずつ変革を進めます。

② 既存のお取り組み(組織やチームの在り方、営み・文化・方法・考え方など)を尊重した上で取組を推進する

第三者が研修やコンサルと称して現場に入り今までのお取り組みを否定して急激な変化を求めることが多く、成果が出ないということも散見されます。弊社では御用を受けて業務遂行する上でこういったことを全力で回避し、既存のお取り組みを尊重した上で変革を進めて参ります。またこの過程で業務負荷ばかりが増える様な事象が起きないようにきめ細やかな配慮を心がけております。

③「Deep Think」を重視、弊社のご支援離脱後に自助取組定着のために、あえて答えはお伝えしません!

研修なコンサルに携わる者が「答えをお伝えしない」とは業務放棄とも取られかねないですが、①に示す技術的課題への自助即応、適応課題への中長期的取組持続力を醸成・定着化して頂くためにクライアント様の一緒に深く検討する「Deep Think」を推奨しております。

④「定量感」と「定性感」の両輪をうまく活用して、取組の可視化と出口戦略を提示します

定性感が強いと感覚依存になりデータの重要性が欠落し、定量感が強いとデータからは読み取れない肌感が欠落します。「定量感」と「定性感」の両方を大切にして、感覚論だけでなく具体的なデータや数値も合わせて課題取組、出口の明示化を致します。

・「before → Afterモデル(調和モデル)」 ~課題解決フロー~

不調なモノを整えて調和する、どのような課題もこの「調和モデル」に基づいたフローで対応を進めております。

「 理想の明確化 → 現状把握 → ギャップ発見 → 課題整理 → 阻害要因 → 具体的解決 →離脱と自助 」

この流れをクライアント様と一緒に取り組んで参ります。